文太ママ&彩加のブログ

2026.06.27 お揃いのTシャツ【文太ママ】

先日、旦那と一緒に買い物に出掛けた。

雑貨屋さんに入って、見掛けたTシャツが気に入って 買う事にした。

色違いのサイズ違いで、お揃いだ!😂


早速、二人でお揃いで着て、彩加のうちに行ったら 呆れられたけどね🤣


このTシャツも 二人して一目ぼれしたのだ!

「コレ!可愛い!こっちの色も可愛い!どうしよう・・・」

と思っていたら・・・旦那から

「オレ、こっちを着るから、そっちの色を着れば?」

と、提案してくれた。

なので それを受け入れて お揃いになったという訳よ😄


「オレたち、こういう時も喧嘩にならんから、いいよねぇ。」

と言っていた旦那。

ホント私もそう思う!


前夫とは・・・センスも気も合わず・・・なんかすごく大変だったよ💦

私が「コレ」といえば、前夫は「ヤダね!」と言うし・・・💦

私が「右」と言えば「左」に行くような男だもの。

大体、向こうは私に合わせる気は一切ないし、配慮もなかった。

そりゃあ 合う訳ないよね😂


それに比べて、今の旦那とは そういった事で喧嘩になった事はないので、大変助かる。

私が「コレいいな」と思うものは、大体 旦那も一目ぼれしてたりする。

「コレいいよね?」「オレもそう思った」という会話になる😄

ホント!スムーズ!!


やっぱり「趣味が合う」とか、「気が合う」って大事だね!


余計なエネルギーの消耗をしなくて済む。

いちいち説得しないといけないとか、めんどくさいよ!


ちなみにこの2枚のTシャツの購入は、私達二人にとっても久々の服の買い物だった😄

ここ1年とか2年は 洋服を買ってなかったからなあ😂

こんな所(余計な物を持ちたくないという価値観)も 気が合うので、助かる。


先日、思い付きで旦那に「お互いの好きな所を10個、書き出してみよう!」と提案した。

すぐに乗ってくれて、旦那も書いてくれた。

勿論、私も書き出してみた。


そしたら・・・。

私が思っている事やそう見えるように努力している所など、旦那はきちんと認識してくれていた。

要は、私の認知と旦那の認知は、ほぼ一致していたと言う事だ。

これは旦那側でもそうだった。

私達は 意思疎通も含めて、誤解無く お互いを正しく認知していると言えるかな😄


中でも すごく嬉しいなと思った事を書いておこう!

旦那が私の事を「オレの嫁です」と自慢をする時に(自慢する前提なんだ😂)

そう言える自分でいたい、と思っているらしい。

「オマエは全然ダメだな」と言われないように、胸を張っていられるようにしないとね、と言う事らしい。

可愛い旦那である。


私は 今まで旦那との信頼関係を作る為に、何度も話し合い、さらけ出し、時には喧嘩にもなった。

10数年という積み重ねた日々は、一朝一夕で出来るものじゃないよね。


まさか旦那と本当に結婚まで至るとは、思ってなかったけど、真剣に向き合って来た事は本物だ。

その積み重ねが 先ほどの「認知の一致」だったら 嬉しいね。



いろんなご夫婦や親子関係、友達関係にも言える事だけど。

この「認知」が一致していない事が、上手く行っていない人間関係の元になってるんじゃないかな。


相手の「好きな事、嫌いな事」「得意、不得意」「方向性」など、どれだけ知っているのか。

そしてそれぞれの「思い込み」「先入観」で相手を見ていないか。

あるいは、「気が合う」「趣味が合う」事でよりスムーズに行く事があるよね。

そもそも相手が 自分に興味が有るのか無いのか・・・。

向いてる方向は一緒なの?? とかね・・・。


自分に興味のない人にアレコレ言ってもねえ・・・💦😅

ましてや 方向もバラバラで 相手も私に合わせる気が一切ないとくれば、もうね・・・💦

ちょっと しんどいかもね。



私の旦那は、私に対して かなり素直な人だ。

余計な事もあまり言わないし。

正直に 腹を割って 話してくれる事も多い。

これが私には ものすごく助かった所だ。

そして「前夫とは違う人だ」と思わせてくれた。



ところで。絶賛 家出中の姑R子さん。

帰って来るのか、来ないのか・・・分からないけれど。

彼ら 夫婦も 大いに「認知」が歪み、不一致を極めていた関係だろう。


舅はR子さんが どんなに傷ついていたのか、分かっていなかった。

「女だからやれよ」

「オマエはそれくらいしか やる事ないだろ!やっとけ!」

そんな暴言ともいえるような物言いしか出来ない 不器用な人だ。


だけど舅自身は 自分の事を「過小評価」してるから、自分の暴言や乱暴な振る舞いを

「そんな程度の事」と、これまた小さく見積もっているのである。

そして本人に 全く悪気はない。


でもこの態度を 姑にしかしていない という時点で、完全にR子さんの事を

「軽んじている」、「甘えた行動」なのである。

そして いじめっ子と同じで「本人はそんなつもりがなく無自覚」だと言う事だ。


舅からすれば 姑は 気安く無遠慮に甘えられる存在なのだ。

でも姑は 一緒にいるのも嫌なくらい 疎んでいるのだ。


これはもう 永遠に すれ違いよね。

交わるとしたら、それはR子さんが「忍耐」「我慢」あるのみ。


そして姑がもし、帰って来ても・・・。

寂しくなっていた舅も、最初はホッとし、喜ぶが・・。

それも一か月も経てば、いろいろとやらかす姑にイライラし、当たり散らし、不満を爆発させるんだろう。


もう想像つくよ!😂

不毛な関係だ。


舅は 本人が思うよりも器が小さい。

だから「包容力」も足りない。

説明も足りない。

察しないR子さんが悪いと思っている・・・。


だからこの二人はいつまで経っても 平行線なのだ。

R子さんも我慢しか 方法を知らない。

建設的な 話し合いも無理だろうね。


そんな二人から生まれた 二人の息子達は 舅姑が羨むほど 夫婦仲がいい。

息子達は 両親を「反面教師」に出来たのだ!

だから あなた達の役割ももう 終わりよね😂


皆さんは どんな人間関係を築いていますか?

お互いの認知は 一致してるでしょうか?

腹を割って 話せる人はいますか?


もし、そんな人はいないという方がいらっしゃいましたら

「癒しの館」のセラピスト達が じっくり話を聞いてくれますよ!


溜まった愚痴を吐くだけでも スッキリしますね!


今回も長文にお付き合いしてくださって、ありがとうございました!




お揃いのTシャツ【文太ママ】