2026.07.10 前世の癒しもバージョンアップ【文太ママ】
先日、彩加とお喋りをしている中で、ちょっと気になる事があったので
「癒そう」と、なった。
気になる事とは、「先が見えない感じ」に陥った事だった。
自分をイメージすると、すぐに前世での光景が広がる。
これは前に見た事がある前世だ。
それは中世ヨーロッパが舞台。
私は騎士だ。
私は武器を持ち、大勢の部下を引き連れて、ある城に押し入った。
城を制圧するのが、私の仕事だった。
でもそれは 相手側の罠だった。
ある大広間に入った途端、部下と共に閉じ込められた。
すぐに火の手が上がり、蒸し焼き状態だ。
たまらず突っ切って 更に奥のドアを開ければ。
そこには大勢の敵が 待ち構えていた。
部下は殺され、背後は燃えていて、まさに四面楚歌の状態だ。
その場面が いきなり見えていた。
「あれ?この前世 ずっと前に癒したはずなんだけどな・・・。」
前に癒したはずの前世が、また出て来る事って あるよね💦😅
そういう時って、その時には解放できていない感情が 残ってたりするのよね。
その時の、前世の解放のイメージは・・・
たった一人 生き残り、閉じ込められ 周りには大勢の仲間の死体が転がっていた。
周りの燃え盛る炎が 私に迫って来る。
熱い・・・喉が渇く・・・焼けつくような暑さ。
私は 死体の血をすすってでも 生き延びてやる!と思っている。
イメージではいつの間にか 火が消えて、生き延びた・・・というものだった。
今の私がイメージで出てくるのは、背後の炎、仲間の死体、前方の敵に囲まれている所。
私は全身鎧に身を包み、たった一人で 敵と対峙している。
イメージしながら直観するのは、前方の敵は「世間」だろう。
私の無意識では 「世間は敵」だと思ってるんだ!
イメージをすぐに し直そう!
私は すぐさま 武器を放って、鎧を脱いだ。
鎧を外した私は 何故か 絶世の美男子だった😂
まあ、イメージなんでね!なんでもいいのよ🤣🤣🤣
そしたら向こうの大勢の敵も すぐに武器を放ってくれた!😂
鎧も脱いで、こっちに歩み寄ってくれた。
それで大勢の人と ハグし合った!😂
いつの間にか 大勢の仲間も 生き返っていて、みんなもハグよ!!
そしたら「みんな敵だ!」というような気持ちが あっという間に霧散したわ🤣🤣🤣
そしたら さっきまで感じていた「先が見えない」感覚は なくなっていた。
やっぱり前世からの気持ちだったのね。
同じような前世が出て来ても、その度に出て来る「気持ち」や「思い込み」は違うのよね。
今の私は、周りを信頼し、世間も信頼し、そして自分を信頼する事ね。
それだけで いいんだろうなと思う。
いやあ、それにしてもイメージで出て来た男が 目も覚めるような美男子だった!🤣🤣🤣
うねった黒髪、アイスブルーの瞳、堀の深い顔立ち・・・。
今の私とは 全くかけ離れた 容姿だわ😂
前にイメージしていた時は もっとブ男だったよ😂
自己肯定感が高くなった事が、男のイメージの変化にも繋がったのかな。
ま、イメージなんでね😂なんでもいいのさ!🤣
以前とのイメージの違いは、敵との「和解」かな。
前はそんなシーンには いかなかったから。
仲間が生き返ったのは イメージ出来ていたとは思うけどね。
そんな違いを感じた。
現実的な 分析をすれば。
「世間」=「社会」→「父親」である。
今、敵との和解を簡単にイメージ出来るのは、現実の父親との関係も随分変わったからだろう。
私は自分を通して 父親を癒して来た。
父親も年を取って、私との関係も 大分変わった。
私と父との関係が 癒され、改善すると共に 多くの事が変化して来たな。
以前の私の潜在意識には 父親から刷り込まれた 多くの「思い込み」があったはずだ。
「どうせダメだ」
「オマエなんかが何になる!」
「どうせ無駄だ」
心無い言葉を 何度も浴びせられて 育ってきたのだ。
私は父を嫌い、憎み、恨んでいた。
そしてそれを反映するように 現実がやって来ていた。
上手く行かない対人関係。
いじめ。無視。
上手く行かない結婚生活。
裏切り。中傷。
いろんな事を 心を映し出す「現実」として 引き寄せて来たな。
そして 随分 変化した。
心も。環境も。
当時もその前世を 当時なりに 癒せていたと思う。
でも今だからこそ、また出て来て、バージョンアップしたイメージで塗り替える必要があったんだろうね。
前世の癒しも アップデートね😂
癒しも重ねて来ると イメージも上手になりますよ!
そして、それはどんどん「現実」に反映されていきます!
「また 出て来たよ~💦」と思う 前世やインナーチャイルド。
それはまた 癒されたくて 出て来るんですよ!
その時こそ、潜在意識のアップデートのチャンスですね!
もし、「何度もモヤモヤする」「モヤモヤを繰り返す」と感じる事があるなら、
それも潜在意識からの大切なサインですね!
一人じゃ難しい事だと思いますので、是非「癒しの館」をご利用くださいね!
いつでもお待ちしております。
今回も長文にお付き合いくださって、ありがとうございました!