2026.07.28 母に今できる事✨✨✨
こんにちはsaraです。
久しぶりのブログになります。
母が入院して4ヶ月が経ちました。
母は17年ほど前、甲状腺の病気で1度命の危機がありました、でも手術を乗越え、その後は元気に過ごしていました。
ただ若い頃から肺や心臓、腎臓にも持病があり、不整脈もありました。
今回肺炎で入院したことをきっかけに、一気に症状が悪化…😨
身体はガリガリなのに手足はパンパンに浮腫
変わり果てた姿になってました。
不整脈の治療で電気ショックを受けてから意識朦朧として話もできなくなり医師からは
「延命治療をするかしないかをご家族で決めておいてください。」
……そう言われ、母の死を覚悟しました。
親はいつか先に逝くもんなんだ
頭では分かっていたつもりでした。
でも、目の前にいる母は、今まで見た事のない衰えた姿で、こないだまで凄い元気だったのに…
何か…凄い後悔…
私は東京。
母は会津。
一緒に暮らしている弟が毎日病院に行き母を支えてくれています。
本当は娘の私がそばにいてあげたら…もっと何かしてあげられたんじゃないか…。
でも実際にはそんなに行けない…仕事もある…
ダメだぁ〜😩
罪悪感が一気に押し寄せ、飲み込まれました。
「この罪悪感はどこから来ているんだろう?」
そう考えているうちに、ひとつ思い出したことがありました。
私が中学生の頃、祖母が入院していた時の事。
美容師だった母は、仕事の合間を縫って何度も病院に通い、祖母のお世話や話し相手をしていました。
そして母はよく、
「お世話が出来て幸せだった。」
と言っていました。
私はその姿を見ていて…
だから無意識に、
「娘ならそうするもの」
できない私はダメ娘❗️
親不孝。
娘失格。
そんなふうに自分を責め続けていました。
そんな時、文太ママとの個人面談でこの感情をサッと癒していただきました。
そして、癒しの中で自分と母から黒いものを抜いて愛を入れた。
今の自分が出来ることをやればいい
それから毎日、自分の罪悪感、不安、 恐れ、その他諸々を黒い物として抜き愛を入れ
母からも不安、苦しみ、悲しみ、怒り、身体の痛み不自由さネガティブな思いを抜いて
そして愛を入れる。
肺の中の黒いモヤを白い光で消していき、心臓は感謝の光で満たしていきそこから全身に愛が行き渡るイメージで
母が笑顔でピカピカに光るまで✨✨✨
それを毎日やりました。
すると母に変化が、まだ浮腫はありますが、咳が落ち着き、話せるようになり、色んな管が取れてトイレも自分で行けるようになったのです。
すっ……凄っ‼️
母自身の生命力や治療のおかげも勿論あると思うけど
私自身も
「今の私に出来るこのとがやれた❗️」
という気持ちになれました。
あのまま何も出来ずにいたら、きっと後悔と罪悪感を抱え続けていたと思います。
そしてこれからは、親との残された時間を私自身が後悔しないように行動していこうと思いました。
私達は自分でも気づかない思い込みや罪悪感を抱えて生きていることがあります。気づくだけでも心は少し軽くなります。ずっと抱えている感情を手放すお手伝いを一緒に出来たらと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございます。