2026.04.28 お姫様ターンの始まり〜😍
こんにちは〜saraです。
卒業式、入学式も終わり、新生活が始まったりと生活パターンが変わる時期ですね、大学2年生なる息子は最近家に帰ってこない日が多いです。
嬉しいやら寂しいやら…旦那と二人で過ごす日が増え
私達の生活にも変化が…
朝、仕事に行く前、遅刻ギリギリで、慌てて洗濯物を干していました。
すると、歯磨きを終えた旦那がこっちに向かって走ってくるのです。
「えっ?どうしたの?」
すると、そのままベランダに出て一緒に洗濯物を干し始めたのです。
「遅刻しそうなんでしょ?手伝うよ」
なんですって…聞き間違いかい⁉️
いやいや目の前の旦那は洗濯物を干してる
旦那も仕事なのに……
どういう事⁉️
次の日の朝、朝ごはんを作ろうとリビングに行くと
美味しそうな匂いが……
な、な、な、なんと…ウインナーとスクランブルエッグがぁ〜〜
できている…💖
いったいどういう事なのだ、基本的に家の事は私の仕事で、旦那は何もしない はず では⁉️
そう諦めていたのだが
一体何が起きたんだろう
よく考えてみると1週間ほど前に仲間に癒してもらったことを思い出しました。
まだ 若かった20代の頃 前の職場での事を思い出したのです。令和の今では考えられないような事が行わていたなぁと色々思い出していたら何だか腹が立ってきました。
その当時私は店長をしていました。凄く忙しく毎日お昼も食べれずに働いて夜は、12時近くまでスタッフの教育をして、休みの日はオーナー(男性)の講習のサポートとして同行し、ゆっくり休む暇もない感じでしたが、
「店長は自分の時間はないと思え」とオーナーに言われ
それが当たり前だと思って日々を過ごしていたのです。
母に愚痴っても(美容師)お母さんの時代はもっと大変だったと苦労話を聞かされ、それよりはましかな…と諦める
その時の諦めを癒してもらいました。
深く掘っていくと3. 4歳の頃の私が出てきました。
家の美容室の隣の部屋でいつも一人で遊んでいる私、「お利口さんにしていてね」
いつもお店には沢山のお客様で賑わっていた。その中で母は生き生きと輝いていた。
お店とは反対側の壁にはずっとテレビを見ている父の姿
逆鱗に触れたら最後 地獄が待っているのだ。
父に怯えながら大人しくひとり遊びをしている私
本当は母に見てほしかった。
助けてほしかった。
もっと関わってほしかった。
でもその気持ちは抑えて、私は″いい子″でい続けました。
さらに癒しを進めてあくと、母の中にも同じような背景がありました。
男尊女卑の時代の中で、仕事も家の事も全て背負い
それが当たり前だった価値観。
その影響を無意識に受け取っていたのだと思います。
「男性は何もしないもの」
「女性が全てやるもの」
そしてどこかで
「私は我慢するもの」
そんな思い込みをしていたのです。
癒しの中で母の怒りを解放し、本来の″母と娘との時間″を取り戻していきました。
父に対しても、
「家のことを手伝ってくれる存在」へと書き換えていくと、
父は喜んでそれをやってくれる存在として現れました。
その時の癒しが今の私の現実を変えたのだと思いました。
旦那が自然に手を差し伸べてくれるようになった。
何という″ 奇跡 ″✨✨✨
無意識に握りしめていた母の思い込みを手放した事でこんなにも現実が変わった事に本当に驚きました。
今までは子供の為にと色んな事を諦めて頑張ってきましたが、そんな自分を卒業しようと思います。
これからはお姫様ターンです。
ちょっと歳をとったお姫様ですが…😆
まっ、いいっか
皆さんもどんどん癒して
お姫様やっちゃってください。
軽い癒しが深い癒しに繋がったりして、そんなお手伝いが出来ればと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
癒しの館でお待ちしております。