2026.04.01 被害者でいることがいちばん楽
お久しぶりです、七海です。
長い間サロンやブログなどの発信の活動を全くしておりませんでした。
これからお話しすることは、セラピストとしてとても恥ずかしいことなのですが、自戒を込めるのと共に
同じようなことで悩んでいる方が何かの気づきのきっかけになればと思い、ブログで綴ることにしました。
私が発信をしていなかった期間に何をしていたのかと申しますと、どっぷりと被害者意識に浸っていました。
ことの発端は去年の秋ごろから、セラピストの仕事が落ち着いてきて、少しずつ自信がなくなってきたことにありました。
そこから、コツコツ続けるというのが苦手な私は
"どうやったらお客様が増えるのか"や、"お客様を遠ざける自分のブロック"、"自分の弱さ"など自分と向き合うのではなく、
逃げ癖を発動していったのです。
はじめに、保育士の勤務時間が増え、それに伴う体調不良、そして不妊治療の開始、母の病気、旦那の就職後の問題…
と次々に引き寄せていました。
「私は忙しいから」
「私は大変なんだから」
「そうやってさせる周りのせいなんだから」
と、外側に問題を作り出し、被害者意識でいることでセラピストという仕事から目を背けることをしていたのです。
その根底には
「どうせ私には無理なんだ」
「でも忙しいから」
「だって私は悪くない」
の自己否定と他責思考。
そして、いよいよ後がなくなった時に文太ママから雷を落とされ、そこでやっと自分が被害者意識の中にハマっていることに気付いたのです。
セラピストとして本当に恥ずかしい限りです。
思い返せば、私はこのようなパターンを子どもの頃から繰り返していました。
他人や周りの環境のせいにして、嫌なことから逃げ続ける。
最終的に逃げ切るか見放される。
そして「ほら、やっぱり私はダメで可哀想な人間でしょ?」と再確認をするのです。
そう、私は
"ダメで可哀想な私"="被害者"
でいたいのです。
なぜなら"被害者"は、逃げても、行動出来なくても仕方ないと言い訳ができるから。
責任を負わなくていい、変わらなくていい、他人に依存する理由になる、いいとこ取りができる
被害者意識はメリットが多く、すごく楽なのです。
え?今まで被害者意識を内観してヒプノで、癒してこなかったの?と思われるかもしれません。
はい、私はたくさんのインナーチャイルドと過去世を癒してきました。
でもまだ自分で気付けていない癒しがたくさんあるのと同時に、癒して終わりにしていたことも事実です。
癒してスッキリするのだけれど、必要なのはそこから自分が勇気を出して
"行動し続ける"かなのです。
自分を変えるための"行動"は、不安で怖くて地味でめんどくさくて、すぐに逃げたくなります。
今までの逃げるパターンがよっぽど慣れ親しんでいて、心地良いのです。
私は今回も気づかない内に、いつものパターンに戻っていました。
私は今回が人生で最後のチャンスだと思っています。
私はどうしたいのか
私はどんな自分でいたいのか
私はどう生きたいのか
覚悟を決めて行動し続けたいと思います。
厳しい意見もあると思います。
ですが私はもう逃げたくない。
私は
ズルくて情けなくてカッコ悪くて、目先の楽を取ろうとする甘ったれの私と手を繋いで
地味で長い道のりを励まし合いながら一緒に歩いていこうと思います。
そしてこの経験を強みに変え、セラピストとして成長していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
もしこのブログを読んだ方で、モヤモヤやザワザワした感情が出てきたら、それは癒しポイントかもしれません😂
私と一緒に癒していきましょう‼︎
追伸:
愛ある雷を落としてくれた文太ママ、見守ってくれていたスタッフの皆さん、ご迷惑をおかけしたと同時に、本当に感謝しています。
ありがとうございました。