セラピストブログ

2026.03.21 妖怪の中の平凡な「サラリーマン山田」からの教え

今日は主人の体調も安定していたので、ずっと楽しみにしていた鳥取県境港へ足を延ばしてきました


カニの美味しさに舌鼓を打ち、念願の水木しげるロードを歩いてきました


​童心にかえって盛り上がる道中、ふと私の足を止めたのは、妖怪の中に紛れる「サラリーマン山田」の像

必死に働き、世間の荒波に揉まれる哀愁……怒り


その哀愁と怒りを含んだ姿に、思わず夫が重なりました


​実物の夫とは対照的に、像の中の山田はとても怒っています


その表情を見つめていたら、ふとこんな思いが溢れてきました


​「夫もずっと、こうして仕事を断らず、必死に走り続けてきたんだな。自分の無理を感じないように蓋をして……」


​責任感の強さは、時に「断れない弱さ」でもあります


「俺がしなければ」「俺じゃなきゃ」という思い


それは自分への過大評価でもあり、同時に、周りを頼れない自分への過小評価でもあったのかもしれません


​山田のように「怒り」や「焦り」を感じたとき、ただ「あぁ、今私はそう感じているんだな」と受け止められたならな…


​でも、病という大きな転機を経て、今はこうして二人で青空の下、カニを食べて笑い合っています。

頑張りすぎてしまった過去もひっくるめて、今の夫があるのだと感じます



​✨ サラリーマン山田からの教え 🙂‍↕️✨


​「ねばならない」という責任感で命を削っている自分に、たまには「もう十分だよ」と言ってあげること


​そう自分を許せたとき、本当の意味で自分を大切にする一歩が始まるのかもしれません




​「ねばならない」という重荷をひとりで背負い続けていませんか?

あなたが自分自身に「もう十分だよ」と言ってあげられるよう、心を整えるお手伝いをさせていただきます



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お一人で抱え込まず、まずはあなたのお話しをお聞かせください


癒しの館セラピスト結季音


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