2026.03.20 義母が亡くなった日、気づいた「戦いの終わり」
義母が亡くなりました
でも、私の心は驚くほど
「無」でした
世間一般では「悲しい」「寂しい」と言う場面
なのに、私の感情は全く動かなかった
「私は冷いのか?」
いや、これが私の本音だな🙄
なんで?あんなに激しかった義母に対する感情が消えたの?
30代の頃の私は、
義母の理不尽な扱いに泣いて、怒って、夫に訴えてばかりだった
その理由を紐解いたら
潜在意識の「カラクリ」が見えてきた
当時の状況は、いつもこのパターン
義母が理不尽に私を責める🤨
私が泣きながら夫に訴える😢
夫が私を守り、義母を叱る🤭
…あれ?
私は義母をダシにして、
「夫の愛情確認」をしていただけではないのかな?
私と義母は「承認欲求の戦友」だった言う事なのか😰
嫁と姑、鏡合わせの「綱引き」だ
夫(息子)という名のトロフィーを奪い合っていたんだ〜😱
私の本音「義母より私を大事だと言って!」
義母の本音「育てた私を一番大事にして!」
私が「愛されている証拠」を欲しがるから、
義母はわざわざ「理不尽な悪役」を演じてくれていた
そう気づいたとき、衝撃が走った
義母はただの嫌な奴ではなかったんだ😅
回想すると
私は40代になった頃、愛情を信頼できるようになった
私の夫に対する承認欲求が静かに満たされていってたんだな〜😊💕
「もう綱引きをしなくても、私は愛されている」
そう、潜在意識が確信したと言う事か
だから、不思議なほど義母の理不尽な嫌がらせも止まったんだ
戦う理由(合意)がなくなった
役割を演じる必要がなくなった
だから、感情が湧かない理由は「契約終了」
悲しみがないのは
「やり遂げた証」だったんだ
私は冷くなかった
既に終わってたんだ
ありがとうお義母さん🙏✨
泥沼の戦いの中にいるあなたへ
相手を変えようとするのを、一度やめてみませんか?
そして、自分にこう問いかけてみてください
「私はこの状況を使って、本当は何を確認したいのか?」
そのカラクリに気づくだけで、
現実はガラリと音を立てて変わり始めます
私は、こうした人間関係の悩みを紐解き
自分軸を取り戻すセッションを行っています
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お一人で抱え込まず、まずはあなたのお話しをお聞かせください
癒しの館セラピスト結季音
https://www.buntamama-therapy.jp/therapist/detail/15