セラピストブログ

2025.12.25 傷ついても良い

彩加さんに癒して貰った


癒やしで一番響いた言葉は【傷ついても良い】だった✨


これに感動して嬉しくなった


「傷つく傷つかないもジャッジですよ」彩加さんに言われた


母の言葉に傷ついてた子供時代


傷ついても良いんだ!嬉しい


「馬鹿でブス」と母に言われ続けた


母はとても美人だそれが自慢で

「私は美人なのにあんたはブス」

「みんな偉いのにあんたは馬鹿」私はとても傷ついていた


母からのジャッジその刷り込みから全身に他人の否定的な視線を感じ萎縮していた子供時代だった


その視線の原点に彩加さんが誘導してくれた


5歳の私の全身に貼り付いた否定する他人の目

気持ち悪い…動けない😞


その目を引っ剥がすと風呂敷の様に剥がれて光に上がり消えた


身体が軽くなる✨


彩加さんにお母さんは蝿だ

蝿に何を言われても傷つかないよと声を掛けられる


えぇ〜お母さん蝿なんだ😳

5歳の私は笑顔になった☺️


そこから関連する前世に誘導して貰った


彩加さん「罰してる」が聞こえると

そうなると魔女だ魔女しか出てこない…

何度も癒やしたのにな…しつこい

違う感情?


何度も出てくる火炙りされた魔女


「何で?私が薬を作って喜ばれてただけのに」裏切られた喪失感

とても【傷ついている】

いつも出てくる感情だ


あれ?火炙りにされながらみんなの視線を感じて喜んでる?

えぇ〜ここで自己顕示欲を満たしてるのか!


表面的には喪失感

その根本には自己顕示欲があった


そんな事ある〜自分にびっくり🫢


【可哀想な自分の裏に隠れてた承認欲求】


そして彩加さんが誘導してくれ書き換えてくれた

火炙りの現場から降ろして、キレイな服に着替える

そして、国王に国民を救った薬を作ったと勲章を授与された


火炙りで非難の視線を受けたのとは真逆の称賛の視線を送られ自分への真っ直ぐな肯定になりました



彩加さんに癒して貰った後

自分で内観した


母のジャッジが基準になり生きていた

とても(理不尽)なジャッジだ

顔でジャッジ何てどうしようもない


前世の魔女でも「私が悪いから?何が?わからない」他人に責められると無実(理不尽)でも自分が悪いと飲み込んだ…罰するようになった


傷つきたくなくて

傷つけられないようにジャッジしてたかな

そのジャッジは自己防衛だった


私は完璧主義だ

完璧主義は認められたい自己否定からの承認欲求だと思ってた


私の完璧主義のもう一つの側面が見えてきた

恥をかかない、恥をかけないと意固地になってる自分がいる


何故?


私に取って恥は失敗、恥は怖い

恥をかけば【傷になる】

完璧主義は自己防衛でもあった


私は【傷ついても良いよ】と自分に声を掛ける

すると完璧主義も要らない

失敗しても良い

私は失敗するからわかる事がある


わぁ〜そうかそこになるのか😳


嬉しいな、母からのジャッジが消えた🙂‍↕️


母からのジャッジがあるから完璧を目指し努力した


一定の成果があった嬉しかった


その成果から努力したら出来るはずになり

努力しても出来ない自分を罰してた


出来ない事は出来ない

それで良い

なんて心地いいんだろう✨





みなさんも親からや世間からの染み付いたジャッジあるかもしれません

当たり前にしていてわかりにくいと思います

一緒に探してみませんか?


いつでもお声掛けして下さい

お待ちしてます😊

傷ついても良い