2026.06.12 「詰んだ話」のその先は「ネバネバ」の解放だった
昨日お届けした、あの怒涛の「詰んだ話」
https://www.buntamama-therapy.jp/blog/detail/415
実は、あのトラブルには驚きの「続き」がありました
今日、文太ママさんと個人面談をしたのですが、そこで開口一番にこう言われました
「昨日の話ね、あれは『カルマの解消』だったと思います」
えぇ〜! なんですと……!?😱
あの朝の出来事
味噌汁の異変(普段と違う豆腐が砕け散る)は、実は「警告」だった…と
私はそんなこととは露知らず、「なんだなんだ?」と思いつつも、気を取り直してそのまま車を走らせてしまいました(ここが私の真面目というか……「予定を変更できない、行かねば!」と思ってしまう癖ですね😣)
文太ママさんが、潜在意識の私にアクセスして聞いてくれました
すると、やはりあれは「カルマの解消」だったと
そして、もしあのまま自分を過信して高速道路を走り続けていたら……
周りの人を巻き込むような、本当に大きな事故を起こしていたーーー😱
ここで、さらに深い部分へアプローチしてくれました
見えてきたのは、前世の私の姿です
舞台は古代ローマ
40代の男性で、建設現場の監督をしていました
彼は、現場の人たちの意見や不満には一切耳を貸さない性質でした。
「自分の設計、自分の日程、すべてが正しい😤」
周りからは傲慢に見えたかもしれませんが、本人にとっては「自分が正しいと信じているから、その通りにやっているだけ」
自分を過信して、周りが見えなくなっている人でした
しかし、その過信が原因で、ある日、大きな滑落事故を起こしてしまいます
たくさんの人が亡くなりました
彼はその後、あまりにも残酷な現状を直視することができず、酒に溺れて亡くなっていきます
「なぜなんだ? 俺の計算に間違いはなかったはずだ」
そんな思いを抱えたまま、生涯を終えたのです
文太ママさん:
「この人生は終わったよ。今度はどうする?」
前世の彼:
「自分を過信しない。周りの人の意見も、ちゃんと聞くよ」
すると、当時の彼のエネルギーが、ふっと腑に落ちるのを感じました
文太ママさん:
「そうだね。この人生(前世)が終わってから、ずっと自責の念を持ち続けるところまでが、あの時の運命通りだったんだね。でも、その経験のおかげで、今の私はとても慎重になれた。何一つ、無駄なことはなかったよ」
そう伝わると、前世の彼は「やっと認められた」と心から喜び、光の中へ還っていきました
あの怒涛のトラブルが起きましたが、レッカー車の手配を済ませた後は、夫の元へ向かうための乗り継ぎ(タクシー、特急、バス)が、恐ろしいほどすべて順調に、スムーズに進みました
そのことを文太ママさんに伝えると、
「そうでしょう! それがカルマの解消です」と言われました
えぇ〜! そうなの〜!?😳✨
最後の最後まで、本当にびっくりです
事故を起こす前に、こうして安全にカルマを解消させてくれて、本当に、本当にありがとう😭
◇
前世の彼が旅立ち、意識が「今の私」に戻ってきます
私の中にある「責任感で、すべてをやらねばならない」という強い思いそこから起こした事
文太ママさん:
「これはあなたの美点でもあるけれど、同時に自分をずっと苦しめてきたものでもあるよね。この『やらねば(ネバネバ)』は、一体何歳の時から持っているもの?」
その瞬間、私の中に「15歳」という数字が浮かんできました
初めて自分の力で努力して、高校に合格したあの時
人生で初めて掴んだ、大きな達成感
でも、その成功体験と同時に、私は「努力し続けなければいけない」という強迫観念のステージに上がり、そこからずっと降りられなくなっていたのです😰
まさに、心の中が「ネバネバ」としんどい状態でした
文太ママさん:
15歳の私に優しく声をかけてくれます
「しんどかったよね。もう降りていいんだよ。十分すぎるくらい頑張ってきたよ。ほら、今のあなたを見て。ちゃんと生活できているし、毎日がとても充実している。頑張っていないあなたも、決してダメじゃないよ」
そして、文太ママさんからこんな提案がありました
「一つの階段をイメージしてみて。上へと昇っている自分も、下へと降りている自分もいる。どちらの位置にいる自分を見ても、『大丈夫』だと思える。どの位置にいても、そこでしか見られない景色を味わっている自分がいるだけだから……」
それを聞いて、「すごい、その通りだ……😳✨」と深く納得しました
大人の私は、そうやって自分を受け入れられる
でも、15歳の私はまだ少し戸惑っています
耳の奥で、「しっかりしなきゃダメだよ」という、当時の高校の担任や小学校の保健の先生の声が、かすかに聞こえるのです
そこで文太ママさんの誘導のもと、イメージの中でその二人を登場させ、5メートルほど遠ざけてみました
声が少し小さくなります
さらに、分厚くてゴツい「透明のアクリル板」をイメージして、二人をグググッと遠くへ押し込んでいきました
そして、二人から色を抜き透明にしていきます
仕上げに、そのアクリル板を真っ白に塗りつぶします
……二人の姿は見えなくなり、声も完全に聞こえなくなりました
静かになった空間で、子供の頃の私の心、特にその「耳」に向けて、あたたかい愛のエネルギーをいっぱいに注ぎ込みました
みるみるうちに、その子の周りがパッと明るくなっていきます
大人の私に戻って問いかけます
文太ママ:
もう、あの「ネバネバ(やらねば)」は、やらなくていいね
だって、しんどいもんね
「予定も、ちゃんと断れる私になった?」
私は、小さく、でも力強く頷きました。
「なったよ」
あの激しい車のトラブルは、カルマの解消から、この大切な気づきへと導きだったんだ✨✨😭
文太ママさん
本当に、ありがとうございます
長い文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございました
みなさんも、日々の中で「やらねば」に縛られそうになった時は、少しだけ自分を緩めてあげると、楽に息ができると思いますよ
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癒しの館 セラピスト結季音
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