2026.05.20 「物凄く嫌だー」からの拍子抜けの現実
最近、2回続けて「物凄く嫌だーー!!😫」と思う出来事があった
でも、いざその渦中に入ってみると、「あれ?……拍子抜けするくらいスムーズに終わったぞ?😲」という不思議な現象が起きた
「本気で嫌」だからこそ、私は脳内で必死にどうすれば良いかロープレ(シミュレーション)をしていた
【事例①:仕事で苦手な人と会う】
「やだ、嫌いだ、何でこんなに嫌なの?」と自問してみた
相手は「自分が可哀想だから、周りの人まで可哀想な枠(下)に巻き込もうとしてくる人」なんだとわかった
以前の私は、それで見下されたように感じてムカついていた😠
でも「そういう人(『お可哀想に〜』と周りをヨシヨシすることで、自分が上に立ちたい人)だ」と分かった上で話を合わせたら、なんて楽なんだろう!😆
「あ〜、ヨシヨシしたいのね。はいはい、どうぞヨシヨシやって下さいませ〜😗」と、心の中で一歩引く
相手に振り回されず、自分を見失わなければ良いだけだった🙂↕️
【事例②:GWの家族の帰省】
気ままな一人暮らしに、家族が帰ってくる😓
「何がそんなに嫌なの?」また自問してみた
家事の量が増える
それなのに「あれこれ食べさせたい(良い母親、良い妻でいたい)」と思ってしまう
ああ、自分で自分のキャパオーバーを招こうとしていたんだ😱
「食べさせたい」は私の欲であり、完璧主義(自分に対する過大評価)。しんどいなら、やらなきゃいいだけ
私は、自分の「無理」を認めたくなかった
勝手に『被害者』になり、家族を『加害者』に仕立て上げてた😰
そして、一人で癇癪を起こそうとしていたのだ😣
同居してた時、まさにこれをやってたわ〜!と激しく納得
自分が被害者になるのをやめて、無理を手放して迎えたら、家族は自然と手伝ってくれた😊
「そうだった、そんな優しい家族だったよね」と思い出せた
私の「嫌」が教えてくれたこと
私の「嫌」という強い感情は、ただ私を嫌な気分にさせるために起きていたんじゃない
ロープレして、客観視して乗り越えるため
無駄な(無理な)ことを辞めるためだった
感情の渦に飲まれているときは大騒ぎしてしまうけれど、一歩引いて「何が嫌?」「どうする?」と自問(内観)してみると、現実は驚くほど優しく、大したことない姿を見せてくれました✨
あなたの目の前にある「物凄く嫌なこと」も、実はあなたの「思い込みの枠を外す」ための、ただの「きっかけ」かもしれません
私の様に、こんな心の癖(思い込み)がありませんか?
「いつも同じ人間関係で消耗してしまう」
「気づけば勝手に被害者ポジションになって苦しくなる」
それは「もうその無駄な頑張り、やめようよ」という心からのサインかもしれません
あなたの「物凄く嫌!」を開放するお手伝いをさせて下さい
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癒しの館 セラピスト結季音
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