セラピストブログ

2026.02.19 夫の中の「察してちゃん」は助けての合図だった

夫の​「察してほしい」という態度の裏には、言葉にできない孤独が隠れてました

​先日、義母が息を引き取りました

ちょうど一年前、危篤の連絡に慌てふためいていた夫😰

しかし、義母が持ち直すと一転して、夫は義実家と距離を置くようになりました

​実は夫自身も現在、病と闘っています

「病気だと思われたくない」

「弱い自分を見せるのは恥ずかしい」

そんなプライドから、夫は自分の状況を一切、義実家に伝えようとしませんでした

​なぜ「察して欲しい、察してちゃん」が生まれたのか?

​私がじっくりと聞き出し、見えてきたのは夫の「自己否定」でした

​彼は子供の頃、泣くとお義母さんから厳しく叱られてたみたいです

「男は泣くんじゃない💢」

その言葉が刷り込まれ、彼は「泣くこと=恥ずかしいこと」として、自分の感情に蓋をしてしまいました


​本音を言うのが怖い

​弱い自分はダメだ

​でも、誰かに分かってほしい……

​この矛盾が、言葉ではなく態度で示す「察してちゃん」を生み出してました


​私は、夫の心の中にいる「小さな男の子」をイメージしました

​「泣いていいんだよ。恥ずかしくないよ」

「悲しい、辛い、寂しい、全部出していいんだよ」

​イメージの中で、彼は爆発したように泣き、やがてスッキリとした笑顔を見せてくれました✨

「察してちゃん」は助けての合図だった🥹

子供時代を癒してから

夫が穏やかな表情になりました

そして弱音を話してくれるようになり、夫婦の心の距離も縮まりました😊


自分の感情を禁止しなくていい✨

自分が自分を分かっていればいい✨


そう思えたとき、人は本当の意味で安心できます

​自分の感情を出すことを禁じて、苦しくなっていませんか?

長年蓋をしてきたせいで、もはや「自分が何を求めているのか」さえ分からなくなっているかもしれません

​「ちゃんとしなきゃ」「強くなきゃ」と握りしめてきたその手を少しだけ緩めてみませんか?

​感情を吐き出すことは、自分を愛することの第一歩です

私と一緒に、あなたの中に眠る小さな声を聞いてみましょう



​ヒプノセラピーが初めてで不安な方も大丈夫です😊

まずは丁寧な傾聴から始めましょう


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癒しの館セラピスト結季音

https://www.buntamama-therapy.jp/therapist/detail/15


夫の中の「察してちゃん」は助けての合図だった