2026.03.10 前世の縛り〜お金のブロック〜
私はお金に対して不安や怖さ、不快感を持っていました。
あっても不安、なくても不安。
何故かお金がストレスでしょうがない😂
存在を考えたくない、正直どう扱って良いのかわからない.
現実にお金は無いと困るし必要な物。
でもお金の価値とは別にお金そのものにモヤモヤした
思いが常にまとわりついていました。
子供の頃はお年玉やお祝いをもらうと、祝い袋に入れたまま
それ自体が特別な物に感じて、なかなか使えずにとっておく癖があった。
例えば祖父が最後にくれたお小遣いは未だずっと使わずに取っておいたり。
(五百円札で別な意味で使いずらくなっているが…😅)
お金としてではない感覚になってしまい使うことへの罪悪感や抵抗があった。
このブロックを筑紫野さんにお手伝いしてもらい丁寧に癒してもらいました😊
お金とイメージすると?
無いもの。消えて欲しい…触りたく無い。
そんな謎の思いが浮かんできます。
まずは今世から
お金に対しての不安、怖さは思い当たる事がいくつかある。
父がギャンブル依存症であっちこっちのサラ金から借金をしていて
小さい頃から催促の電話が良くかかってきた。
母はいつも私に電話を取らせる
「お母さんもお父さんも今いません。」このセリフをずっと言わされてきた。
嫌な事をやらされるストレス、不快な思いだ。
でも大昔の取り立てとも違い凄く怖いと言う感覚はそこまでない…
次に怖いと紐付くもの…
母は無茶な働き方をずっとしていた。
複数掛け持ちで働きストレスと過労から胃潰瘍や十二指腸潰瘍を沢山持っていた。
血圧も高く200を超え夜間救急センターへ駆け込む事もしょっちゅうだった。
父は家にほとんど帰ってこないし、歳の離れた兄も遊びや外泊が多く
母と2人きりの夜は不安や恐れが常にあった。
そんな中、私が小学5年の時に母の死を覚悟した出来事があった。その時も2人きりだった。
私が夜中に起きると部屋は一面血の海で壁にも血が飛んでいた。
白目をむき、顔が土色になり母が激しく痙攣をしていた。
太い血管の上に出来た潰瘍が破裂し、母は大量の血を吐き瀕死の状態でおぞましい姿だった。
目の前の母親はもう助からないと思った。
私は恐怖と不安で顎がガクガク震えていた。
お金とは直接結び合わないが、お金の為にこんな思いをしなくてはいけないのかと言う怖さがヒモづいていた。
それ以外にも母は仕事先で倒れたり、精神的な不安から夜中に息が吸えないと呼吸困難になったり、
夜中ずっと痰が絡み、気が狂ったように痰を切るゴロゴロと言う声や
苦しそうなうめき声が深夜の静けさに響き、私はそれが耐えがたく不快でたまらなかった。
そんな場面を一つ一つ癒してから
お金をカバンに入れて買い物するイメージをしてみた。
しかしカバンの中のお金は異様な存在感を放ち光り出す。
お金が主張してくる💦
次に前世の男性が出てきた。
古代エジプトの壁画の様なおかっぱ頭の男性だ。
頭を垂れてしゃがみ込み、手のひらを上にして何かを捧げている。
それは人の臓器だった。
彼は特別な何かになりたくて、神に近づきたい思いからこの役目をやっていたようだ。
でもやってみたものの…
神聖な事で、豊かになるための儀式なのに…
不快、心が苦しい、罪悪感でいっぱいだった。
その場から離して外へ逃してあげると自分を叩きながら奇声を出して怒り泣き叫けんだ。
「何でこんな事してるんだ!!」
本当はメンタルが弱くて怖くて辛かった。もうやりたくない!
自分を責めだした。
臓器🟰お金 豊かさの象徴
豊かさの為に必要ではあるが犠牲を伴わないと豊かになれない
自分は犠牲ではなく特別な方になりたかった。
でも不快さ、罪悪感、襲ってくる不安と恐れ、後悔、自責の念で苦しんだ。
お金に対して漠然としたストレスはこの時の思いだった。
だからお祝いも捧げ物のように特別な物、祀るイメージで使うことに罪悪感があったのだ。
幼少の体験も母の凄惨な姿は生贄の姿。不安と恐怖、不快さ、前世の追体験だった。
そんな前世の感情をとことん吐き出させてあげ癒すことが出来た😊
長年付きまとう無意識のお金の抵抗は今の私のものではない。
過去(前世)の囚われだった事がわかってスッキリした。
人にはわかってもらえないこの不思議なモヤモヤは絶対に1人では無理でした!😂
ヒプノで癒せて良かったーー!!
\(^o^)/
皆さんも漠然としたモヤモヤはありませんか?
それは前世からのトラウマ縛りかもしれませんよ。
解放してみませんか?
癒しの館でお待ちしております😊
花梨のプロフィール
https://www.buntamama-therapy.jp/therapist/detail/6
