2026.01.06 本丸がやってきた
桜耶です。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今日はセラピスト仲間に気になっていたことを癒してもらった。
それは昨年10月の出来事だった。
ショートステイに行くのをぐずった父に振り回されたこと。それが心に残っていた。
自分を出してみると、5、6歳頃の子供の自分がケンカ中の親を睨んでいるようだった。
子供そっちのけでケンカに夢中、2人の世界に浸っている両親。
なんと、これは私に頼まれたからやっているのだ、と言う。
「何のためにそれを起こしたの?」
深掘りしてもらうと浮かんできた前世の女性。
質素な身なりの30代くらいのスペイン人でどうしようもないクズ旦那に尽くしていた。
側から見ると、あんな男捨ててしまえばいいのに、としか思えないような酷い男。
だが本人は捨てるなんて微塵も考えていない。私がやってあげないと、私が支えてあげなくちゃ、私が、私が…。
あまりにも背負いすぎている。他人の分まで背負い込んでいる。
働かない飲んだくれの亭主に尽くして挙げ句の果てに病を得て暗い部屋の片隅で死んでいった前世の女性。
死してなお「もっと彼にしてあげられたのではなかったか」と悔やんでいる。
ふと前夫のことが思い起こされた。
まんまあの時(前夫と)の関係じゃない⁉️
うわ〜💦繋がった!
更にどうしてその前世を選んだかを深掘ってもらった。
すると今度は身なりの良い貴族の60〜70くらいの男性が出てきた。
妻も子もいるが、孤独な老人。
怒鳴ったり怒ったりすることでしか自分を表現できない。
そんなだから家族が誰も寄り付かなくて、死に際も誰にも看取られずひっそりと息を引き取った。
これは我が父親に似ている。
父が見せてくれていたのだ。
歪んだ関係こそ夫婦の在り方、という前世からの思い込み、それを忘れないように両親に頼んで見せてもらっていたようだ。
でももうそれも終わりにしよう。
今世では尽くしたり怒鳴ったりという一方的なコミュニケーションではなく、ケンカという対等な関係に進化している!
それにクズ旦那に死ぬまで尽くしたのではなく途中で別れているし!
まあキッパリ別れるまでグダグダしてしまったけれども。
ようやく、閉まっていた蓋が少し開いて本丸が見えてきた。
それにしても両親のことから前夫に繋がるとは。いきなり核心はブロックが入るから外堀から埋めていくのね。
癒してくれた仲間には本当に感謝している。
1人では蓋の周りをぐるぐる回るだけで、開けるところまでできなかったと思う。
仲間曰く、これから芋蔓式に色々出てくるだろう、とのことだった。
とっかかりができたので、これからもコツコツと癒していこうと思う。
ここまで読んでくださった皆様にも、なかなか核心まで辿り着けずにぐるぐるしてしまうこと、ありませんか?
もし1人での癒しに限界を感じたら、癒しの館のセラピストを頼ってみてください。
目から鱗が落ちるかもしれません。